【カールスバーグ】デンマークを代表するビール。その味わいは?

このビールの特徴
キレ
(5.0)
甘味
(2.0)
苦味
(2.0)
コク
(2.0)
酸味
(1.0)
香り
(1.0)
個人的好み
(3.5)

シュン

今回の記事はこのような人におすすめ!

カールスバーグって何だろう?

味や特徴、価格帯などは?

ビール史に刻まれるデンマークの巨大ブランド「カールスバーグ

現在150か国以上の国で愛飲されている世界を代表するビールの1つ。

今回はそんな「カールスバーグ」の魅力はもちろん、味や特徴についてご紹介したいと思います。

この記事を読み終えると、「カールスバーグ」に詳しくなり、ビール通に一歩近づくこと間違いなしです。

是非今日もビール片手にごゆっくりご覧ください☆

カールスバーグの特徴

発祥国:デンマーク

アルコール度数:5.0%

スタイル:ピルスナー

発酵法:下面発酵

カールスバーグはどんな会社が作っているの?

カールスバーグ社

1847年にデンマークで設立され、今では世界約150カ国で愛されているビールです。

ラベルに描かれている王冠が大きなポイント。

1904年にデンマーク王室御用達となり、その際に王冠マークの使用が許可されたと言われています。

今でこそ日本でも馴染み深いビールの1つですが、格式の高いビールだったんですね。

カールスバーグの味や特徴

カールスバーグの特徴

モルト(麦芽)

厳選された麦芽を100%使用。

熱負荷をかけないインフュージョン製法を採用し、麦のうまみをじっくり丁寧に引き出します。

MEMO
インフュージョン製法とは:仕込み釜の温度を50℃→65℃→75℃と段階的に上げていく製法。

口当たりの柔らかさを演出するために手間とコストをかける製法の1つ。

ホップ

世界共通のカールスバーグオリジナルアロマホップエキスを使用。

独特ですが、心地よくほんのり甘いホップの香りを感じます。

カールスバーグの味わいや見た目

見た目

The ピルスナー」ともいえる美しく透き通った黄金色国産ビールと比較すると若干薄めです。

泡立ちは非常にきめ細かくクリーミーですが、泡持ちは短いほうです。

味わい

苦みをほぼ感じないフレーバーに仕上がっています。

ビールが苦手でもカールスバーグは飲める!」という方も多いですよね

キレが強い国産ビールと似た特徴を残しつつ、かつクセが少ないためビール初心者の方にもとてもおすすめです。

カールスバーグの価格(330ml)

スーパーの値段

スーパーで取扱いがある場合、240円前後で販売していることが多いです。

瓶タイプが置いてあるところがほとんど。緑の瓶が特徴的で、取扱いがあるとついつい買っちゃいます笑

通販の値段

12本入りで購入する場合、1本あたり税込で220円前後になることが多いです。

クラフトビールと言えるかは微妙なところですが、コスパ抜群であることは間違いなし!

カールスバーグの楽しみ方

グラスに注ぐ

定番ですが、グラスに注ぐスタイルをオススメします!

美しく透き通った黄金色きめ細かくクリーミーな泡グビグビのめるピルスナーの特有の味わい

グラスに注ぐ魅力がふんだんに詰まっています。

お肉との組み合わせ

カールスバーグお肉料理との食べ合わせがGood!

切れの強さやスッキリとした飲み口がお肉の油分をリセットしてくれます。

とはいえ食べ合わせに大きく左右されないところもカールスバーグのおすすめポイント。

カールスバーグを飲むときは料理を気にせず飲めるということですね。笑

まとめ

今回は「カールスバーグ」の魅力や味わい、特徴について紹介しました。

まだ飲んだことない方はぜひ飲んでくださいね☆

世界4位のシェアを誇るデンマーク発の世界を代表するビール。

・日本人に馴染み深いピルスナーでありながら苦みが弱い。

ビール初心者にもおすすめ

・比較的安価でコスパ抜群!

ミズキ

 

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