ギネス

このビールの特徴
香り
(3.0)
甘味
(2.5)
苦味
(4.5)
酸味
(1.5)
コク
(4.0)
キレ
(2.0)
個人的好み
(4.0)

 

シュン

今回の記事はこのような人におすすめ!

・ギネスビールって何だろう?

・ギネスビールをもっと楽しみたい

・そもそも黒ビールって何?

この記事を読むと黒ビール・ギネスビールの特徴を知り、ビールの楽しみ方が増えます。

「ギネスビール=黒い・苦い」印象が強いですが、ギネスの特徴を知ると味わいが変わります。

異なる種類のビールとの違いも大きく、好きなビールの味わいも深めることができます。

是非ビール片手にごゆっくりご覧ください☆

MEMO
ギネスは”スタウト”という種類のビールです

ギネスのプロフィール

発祥国:アイルランド(1759年)

スタイル:スタウト(黒ビール)

発酵法:エール(上面発酵)

IBU(苦味):47

EBC(色):69


ギネスの歴史

ギネスはポーターの派生

イギリス発祥の「ポーター」というスタイルが人気を博した1,759年。

「ポーター」が海を渡りアイルランドで進化したビールが「スタウト」というスタイル。

「スタウト⇒黒ビール」を連想させることが多いですが、その黒ビールの代名詞ともいえるのがまさに今回ご紹介する「ギネス」です。

ギネスは税金対策だった?

ギネスの創始者「アーサー・ギネス」が麦芽に掛かった税金を抑えるために、大麦をロースト(焙煎)して原料に加えたことが誕生のキッカケになったと言われています。

ギネスの特徴

程よい苦味

ローストされた大麦がコーヒーのような香りをもたらしており、ホップの苦味と合わさることで絶妙なスモーク感と美味しさを演出しています。

真っ黒な色から想像するほど重くなく、まろやかなコクがあり非常に飲みやすい一杯です。

クリーミーな泡

意外かもしれませんが、僕がギネスを飲むときは色や苦味以上に「クリーミーな泡」を楽しみに飲んでいます。

缶ビールの中に入っている「フローティング・ウィジェット」という球体のカプセルが窒素を生み出すことによってパブで飲むギネスと同じようなクリーミーな泡を作り出してくれます。

ギネスの楽しみ方

缶ビール&グラス

前述しましたが、ご自宅でギネスを飲む場合、ビンではなく缶ビールを購入することをオススメします!

雑に注いでもキレイな泡ができることが多いので是非お試しを!(缶を180度傾けてもイケることが多いです笑)

お肉料理との食べ合わせ

ビールに合う食事を「ペアリング」と呼ぶことがありいくつか選び方がありますが、ポイントの1つにビールと食事の「色を合わせる」という方法があります。

風味や味わいは飲むまで分かりませんが、色は一目で分かりますよね。

ブランドやスタイル、地域などを気にせずファッション感覚で合わせてみるのも楽しみ方の1つとしておすすめです。

まとめ

「ギネス=黒い・苦い」だけではなく歴史も味わいも奥深いことがお伝えできていれば嬉しいです。

ギネスを飲む機会があれば是非周りの方々に自慢げに語ってくださいね!

 

シュン

・ギネスは「税金対策」が発祥

・ギネスは「苦味・色」だけじゃなくて「泡」がポイント

・食事との「色味」を合わせるとGood

 

 

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