バドワイザー

このビールの特徴
香り
(2.5)
甘味
(1.5)
苦味
(1.5)
酸味
(1.0)
コク
(1.5)
キレ
(4.0)
個人的好み
(3.0)

 

今回の記事はこのような人におすすめ!

 

シュン

・バドワイザーって何だろう?

・名前は聞いたことがある!

・なんで日本人に馴染み深いんだろう?

この記事を読むとバドワイザーをより楽しむことができるようになります。

日本でも馴染み深くビール通でなくてもバドワイザーをご存知の方多いですよね。

是非ビール片手にごゆっくりご覧ください☆

MEMO
バドワイザーは”ピルスナー”というスタイルです

バドワイザーのプロフィール

発祥国:アメリカ(1876年)

スタイル:ピルスナー

発酵法:ラガー(下面発酵)

IBU(苦味):10

EBC(色):3


バドワイザーの歴史

アメリカンラガーのNo.1ブランド

発祥国はアメリカ、創業者は「アドルフ・ブッシュ」。

1876年当時、ドイツ系移民の手によってアメリカのミズーリ州セントルイスで誕生したのがはじまり。

世界初の製造技術でビールを生産したことから急速に広まっていき、今では世界85か国以上で販売されているんですね。

日本でも馴染み深いビールの1つ

これまでサントリーやキリンがライセンス生産を行っている影響も大きく日本でも幅広い認知を獲得しています。

オリンピックの聖火リレーでのスポンサーやFIFAワールドカップのオフィシャルビール契約も行っており、世界で最も飲まれているビールの1つです。

バドワイザーの特徴

厳選された素材

モルト:アメリカ全土から厳選された二条、六条大麦を使用

水:濾過された水は毎日専門家によってチェック

ホップ:バドワイザー特有の味を作るためにしなやかで、アロマティックなホップを厳選

バドワイザーの楽しみ方

缶ビール&グラス

定番ですが、缶ビールの購入&グラスに注ぐスタイルをオススメします!

アサヒ、キリン、エビスなどに代表されるような「ピルスナー」スタイルですがグラスに注ぐとその違いを楽しむことができます。

薄く明るいゴールドの見た目と柔らかに盛り上がる泡の対比を見た目から楽しんでください。

リーズナブルな値段

ハイネケンと同様、バドワイザーもコンビニでの取り扱いが多いビールの1つですよね。

200円台前半で買えるのも嬉しいポイント。海外製ビールにチャレンジするには打ってつけの1杯です。

まとめ

バドワイザーはリーズナブルかつ夏にグッと飲み干したいビールの1つです。

バドワイザーを飲む機会があれば是非周りの方々に自慢げに語ってくださいね!

 

・日本人に馴染み深いピルスナーというスタイル。

・海外製ビール初心者におすすめ

・リーズナブルな値段とコンビニでも買える身近さ

ミズキ

 

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