【コエドビール伽羅】コスパ最高のインディア・ペール・ラガー

今回の記事はこんなあなたにおすすめ♪

ミズキ

シュン

・美味しい国産クラフトビールが飲みたい!

・安くて美味しいビールを知りたい!

このビールの特徴
個人的好み
(5.0)
コク
(5.0)
香り
(5.0)
苦み
(4.0)
甘味
(4.0)
キレ
(2.0)
酸味
(1.0)

日本が世界に誇る国産クラフトビールメーカー「KOEDO」

今回ご紹介する「COEDO 伽羅」はIPL(インディア・ペール・ラガー)スタイルのビールです

この記事を読み終えると、お気に入りのビールのスタイルが1つ増やせること間違いなしです。

是非今日もビール片手にごゆっくりご覧ください☆

まとめ
  1. 埼玉発。世界に誇る国産クラフトビール
  2. ビアアワード2016でゴールドアワード受賞
  3. 希少なIPL(インディア・ペール・ラガー
  4. 厳選された素材と通常の3倍に渡る熟成期間
  5. 個人的TOP3に入る圧倒的コスパの高さ
今日のポイント

コエドビール伽羅の基礎知識

コエドビール伽羅ってどんなビール?

シュン

ミズキさん、コエドビール伽羅の特徴について教えてください!
OK!まずは基本的なことから紹介していくわね。

ミズキ

コエドビール伽羅の基礎知識

・発祥国:埼玉県川越市

・アルコール度数:5.5%

・内容量:330ml

・金額:312円

・スタイル:IPL(インディア・ペール・ラガー)

・発酵法:ラガー(上面発酵)

シュン

IPLはスプリングバレー豊潤と同じスタイルですね!

【スプリングバレー豊潤<496>】を分かりやすく解説してみた

世界的コンペでゴールドアワードを受賞

シュン

正直コエドビールはたまに見かけるビールというイメージですね。

シュン

果たしてそんなに美味しいビールなのでしょうか?
海外のコンペにも積極的に参加し、数々の賞を受賞しているのよ。

ミズキ

世界的評価も確かなものにしている国産のビールメーカーと言えるわね。

ミズキ

シュン

どんな実績があるんですか?
2014年のワールドビアカップでシルバーアワードを受賞しているわ。

ミズキ

シュン

ん~。シルバーってなんだか微妙に感じてしまいます、、
このコンペは世界58か国から4754種類のビールが参加。

ミズキ

日本からは23社71種類のビールが参加して、受賞したのは伽羅を含めたったの3種類のみだったのよ。

ミズキ

シュン

ぉお、凄すぎますね。。
さらには2016年のビアアワードでは悲願のゴールドアワードを受賞。

ミズキ

名実ともに最高級のクラフトビールといっても過言ではないわね。

ミズキ

シュン

前言撤回したい気分です汗

シュン

もう気になってきたのですが、他にはどんなラインナップがあるのでしょうか?
現在は「伽羅」を含めて5種類。

ミズキ

「瑠璃」「白」「漆黒」「紅赤」の5つに絞っているわ。

ミズキ

シュン

それだけ厳選していることが伝わってきますね…!

コエドビールが完成した経緯は?

創業の成り立ちは埼玉県の川越市

シュン

コエドビールの発祥はどこなのでしょうか?
かつて江戸の台所として栄えたとされる埼玉県川越市がその発祥よ。

ミズキ

母体である協同商事は「安心で安全で美味しい」をコンセプトに有機農業に取り組んできた会社なの。

ミズキ

シュン

「安心、安全」というキーワードは嬉しいですよね!

シュン

そもそも、なぜ川越でビール造りが発展したのですか?
古くから川越には、土壌を健全に保つために麦を植える風習があったの。

ミズキ

その麦を使ってビールを作ってみては?という発想がビール造りの原点と言われているのよ。

ミズキ

シュン

つまり、川越の風習や大地とのかかわりなしでコエドは誕生していないということなのですね。

シュン

ちなみに、コエドビールの「COEDO」って何ですか?

川越は趣深い蔵造りの町並みで「小江戸」と呼ばれていたのがその理由よ。

ミズキ

本場ドイツの技術を継承した職人気質が詰まったビール

コエドは厳選した素材を使い、日本の水と職人の手によって世界最高水準のビールを作っているのよ。

ミズキ

シュン

なぜそれほどまでに世界的評価を受けるビールを製造できるのでしょうか?
本物の職人から学ぶため、1997年ドイツから代々ブラウマイスターを家業とする4代目クリスチャン・ミッターバウアー氏を招いたの。

ミズキ

そして、コエドの職人たちは5年間みっちり本場のビール造りを学んだのよ。

ミズキ

シュン

ビールの本場ドイツから継承しているのですね。

シュン

その技術を学び基礎としているのがコエドビールの職人たちであると…!

その通り。

コエドビール最大の強みは、研究熱心な醸造職人たちがいること。

ミズキ

シュン

さらにはそれがビール本場ドイツ仕込みであることですね!

その通りよ。

コエドビールには、ビールの素晴らしさとコエドの思いを「Beer Beautiful」という言葉に込めているのよ。

ミズキ

そして、ビールの「伝道士」として人生の楽しみを伝えていきたい。そういう想いがあるの。

ミズキ

シュン

多くの人にビールを届けたいという想いがあるからこそ「強烈な個の追求ではなく、細部にまで目を配り繊細なバランスをとること」という醸造哲学が生まれたわけですね。

コエドビール伽羅の厳選された素材

厳選した素材を使用し熟成に手間を惜しまない

シュン

既に素材に拘っていることが容易に想像できますね笑
その通り。原料には6種類ものモルトを使用しているわ。

ミズキ

シュン

6種類もですか…?想像を超えてきますね…
大麦、小麦、カラメルモルト、古代モルト、ローストモルトの6種類をふんだんに使用しているのよ。

ミズキ

発酵方法も特徴的で、低温発酵でありながら長期熟成を採用しているの。

ミズキ

シュン

通常の何倍もかけて商品化しているところから徹底的な品質への拘りが感じられますね。。

シュン

ちなみに、素材はどこから仕入れているのでしょうか?
モルトはドイツ、オーストリアの麦芽を直接仕入れているわ。

ミズキ

酵母は自家培養をすることによって常に新鮮さを保っているのよ。

ミズキ

シュン

絶妙なバランスで表現されている重厚感、コク、うまみ、香ばしさの理由が少し分かった気がします。

グラスに注いで飲んでみる

シュン

グラスに注いでみますね。

シュン

赤みがかった深い褐色という感じですね。

シュン

早速一口頂いてみます。(ゴクッゴクッ)
上品さやモルトの香りはもちろん、甘味が口いっぱいにふわっとと広がる心地よさを感じるわよね。

ミズキ

シュン

その通りですね!うまく表現できないのですがとにかく美味しくて「ウマっ!!」って思いました笑

シュン

苦みも感じますが嫌なクセは全くなくて、苦みが心地よいというか、、

上品という言葉に尽きますね。

ラガービールであることを忘れてしまうほどの深みを感じているようね。

ミズキ

ラガーではあるんだけど、喉ゴシよりもモルト感をしっかり感じながら飲める点も特徴的と言えるわね。

ミズキ

シュン

ミディアムボディでとっても飲みやすいです。
MEMO
“ボディ”とは喉を通り越す抵抗感のこと。

ライト:さらりと飲み込める

フル:どっしりと重みを感じるもの

ミディアム:中間のもの

食べ合わせとしてはチーズ、白身魚、刺身など魚介類をオススメしているわ。

ミズキ

シュン

個人的には単体で成立するくらいに美味しいと思える逸品です。

まとめ

シュン

ミズキさん、コエドビール伽羅についてとっても勉強になりました!

最後に、今日の内容をまとめておくわね。

ミズキ

まとめ
  1. 埼玉発。世界に誇る国産クラフトビール
  2. ビアアワード2016でゴールドアワード受賞
  3. 希少なIPL(インディア・ペール・ラガー
  4. 厳選された素材と通常の3倍に渡る熟成期間
  5. 個人的TOP3に入る圧倒的コスパの高さ
今日のポイント

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